借金 おまとめローン

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おまとめローンを決めるポイント

今では誰もが知っているサービスになってきている「おまとめローン」。
さまざま金融機関が取り扱っており、その内容も異なる事からも、どこに申し込んだらいいのか迷ってしまいがち…。
じっくりと比較検討し、慎重に選ぶようにします。

 

このおまとめローンを取り扱っている金融機関といえば、銀行や信用金庫、そして消費者金融などです。
それぞれに特徴があるわけですが、一番の決め手となるのが金利ではないでしょうか。おまとめローンをする上で、金利は最も重要な指標となるのです。なにせ、この金利がどれくらいなのかで、元金(借りたお金)以外に負担するお金(利息)が変わってくるのですから…。

 

当然のことながら、おまとめローンの申し込み先としては、金利の低いところをチェックすることとなります。これはつまり、審査が厳しいということでもあります。「金利が安い=審査が厳しい」と「金利が高い=審査が通りやすい」はもはや常識ともなっているのです。

 

また、金利だけでなく、それが固定か変動かも重要。固定であれば、基本的に金利が変わることはなく、常に一定で返済していく事となります。変動性であれば、市場金利の動向によって変わりますので、借りる前に考えていた数字とは違うことも…。そういう意味では、変動性はやや不確かであり、リスクが高いものであるといえます。まさに、安く済むか、それとも高くついてしまうか…その未来は誰にも予想できないのです。

 

さらに、借入れするのに可能な金額やその期間、審査期間や来店の有無など…そういったことも事前にチェックしておくようといいでしょう。


おまとめローンの審査

おまとめローンを申し込む金融機関が決まったら、いよいよ所定の手続きに基づいて申し込むだけです。申し込み方法としては、店頭や郵送だけでなくインターネットでも受け付けています。金融会社によって異なるところはありますが、今ではほとんどがインターネットで簡単に申し込みできるようになっているでしょう。

 

申し込みときに記入する項目は、大きく分けて3つ。氏名や性別、生年月日、配偶者の有無、年収といった申し込み者自身の情報。自宅の電話番号の有無や居住年数、住宅ローンの有無とあった場合は毎月の返済額。職業や業種、勤務先の住所や電話番号、勤続年数など…それらの仕事に関する情報。一般的には、この3つの情報を提示することとなります。

 

この内容で審査がおこなわれますが、場合よっては確認の電話が自宅や勤務先に入ることもあります。それというのも、本当に申告されている会社に在籍しているのか、記入先の住まいに住んでいるのか、電話番号はでたらめでないか、そして借りれをする意志は本当にあるのかどうか…などを確認するのです。

 

また、借入金額や情報によっては、年収額を証明する書類…給与明細や源泉徴収票といった書類の提出を求められる事もあります。希望借入額が大きい人は、事前に準備していつでも提出できるようにしておくといいかもしれません。

 

そして、審査を無事に通過することができたらようやく契約書が送られてくることとなります。必要事項を記入して返送し、それが受理されればお金を受け取る事ができます。